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学生ローンにはメリットもあるがデメリットがあることも忘れてはいけない

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お金の都合が付かなくなった場合の学生ローン

「友だちと旅行に行くんだけどお金が少し足りない/今月お金を使い過ぎて大ピンチだ」

大学生にもなると、何かとお金を使う機会も増えてしまう傾向にあります。

そして時には、にっちもさっちもお金の都合がつかなくなることもあると思います。

こうした状況に学生が陥った時、真っ先に思い浮かぶものの1つに「学生ローン」があります。

学生ローンの最大の特徴は、親に内緒でお金を借りることができることだと思います。

しかし、学生ローンもメリットだけではありません。

そこでこの項では学生ローンのメリット&デメリットを含め、学生ローン特徴について触れてみたいと思います。

学生ローンの仕組みを知ろう

〇学生ローンの仕組みについて

学生ローンを利用できる人は、下記に明記する人が対象になります。

「20歳以上の学生・専門学校生・大学生・短大生」で、アルバイトなどをして毎月安定した収入がある学生。

そして、申し込み方法には3通りあります。

「直接学生ローン会社に足を運ぶ/電話で申し込む/インターネットから申し込む」

ちなみに学生ローンを申し込んだ場合、必ず次のような審査が行われます。

審査で聞かれる内容は、「現在の収入をどのような方法で得ているか/お金の使用目的/お金の返済スケジュール」等々です。

実際に審査を通れば学生ローンを借りることができるわけですが、、借り入れ方法と返済方法は次のようになります。

・借り入れ方法=学生ローンは銀行振り込みだけで、直接お店に足を運んだ学生はその場で借りられることもあります。

・返済方法  =「銀行振り込み・来店・現金書留」のどれかで返済することになります

学生ローンのメリット

では次に、学生ローンのメリット&デメリットについて触れてみたいと思います。

学生ローンはメリットしかないように思われがちですが、デメリットがあることも覚えておく必要があります。

〇学生ローンのメリット

・親にローンしていることがバレにくい

基本的に学生ローンを利用したとしても、親にバレることはほとんどありません。

何故なら成人した学生が学生ローンを契約しているので、基本的に親にはまったく関係がないからです。

・融資がスピーディ

学生は少額ローンをする場合がほとんどのため、即日または翌日には融資をしてくれます。

・審査がゆるい

学生ローンは学生向けなので、比較的審査がゆるい傾向にあります。

ちなみに通常のキャッシングローンは週5日のフルタイムで働いていなければ借り入れは難しいといわれていますが、学生ローンに関しては週2~3日しかバイトをしていない学生でも融資を受けることができます。

・自宅に利用明細が届かない

自宅に利用明細が届かないので、親にバレることもありません。

・アルバイト先に連絡されない

学生ローンは少額がほとんどなので、在籍確認の名目で勤務先に電話をされることはありません。

学生ローンのデメリット

〇学生ローンのデメリット

・金利が高い

学生ローンは銀行ローンと比較した場合、金利が高いといえます。

「学生ローン15.0%~18.0%/銀行ローン平均14.5%」

・返済が遅れると郵便物が届く

仮に延滞しているにも関わらず無視してしまうと、自宅に督促状が届く場合があります。

ちなみに遅延した時にすぐ電話をして返済期間を相談すれば、督促状が届くことはありません。

・限度額が少ない

学生ローンなので、必然的に融資できる金額が限られてきます。

※最高で50万円で、学生ローン会社の中には限度額が10万円の会社もあります。

学生ローン以外の借り入れ法

このように学生ローンはメリットにもなりますが、デメリットにもなりうるのです。

そして学生の中には、「どうしてもお金は必要なんだけど学生ローンには借金をしたくない」という人もいると思います。

そのような学生には、次の方法が考えられます。

・親にお金を借りる

当たり前のことですが、親から借金をしても利息を取られることはありません。

親からしてみても、子どもが学生ローンで借金をするよりも安心だと考えるでしょう。

・友人から借りる

友人からお金を借りることも、方法の1つだと思います。

しかし「お金の切れ目は縁の切れ目」という格言があるように、人間関係を悪化させてしまう危険性もあります。

友人に借りる場合は、必ず返済するようにしてください。

学生ローンの返済が難しくなった場合

それと何かしらの事情で、学生ローンの返済が難しくなってしまうことも考えられます。

そうなってしまった場合の方法についても触れておきます。

・親に頭を下げる

成人になっていることを考えれば少し恥ずかしいことかもしれませんが、主旨を説明してうえで親に頭を下げて学生ローンの返済をお願いする方法です。

ちなみに何ヶ月も遅延している学生は、ブラックリストに載ってしまう可能性が高いと考えられます。

・債務整理

親に頼ることができなかった場合、債務整理で借金を減らす方法もあります。

債務整理を利用すれば借金をゼロにできたり、債務負債を最大で5分の1まで減額することができます。

※ただし債務整理は最後の手段になるので、しっかり検討してから行動にうつしてください。

学生ローンと上手に付き合う

確かに学生ローンには、メリット&デメリットがあるのは事実です。

しかし学生ローンは使い方や借り方さえ間違わなければ、上手に付き合うことができると思います。

では最後に、学生諸君に苦言を…。

多くの大学生は親からの仕送りやアルバイトをしながら、生計を立てていると思います。

仮に使い過ぎてしまうことによって、学生ローンに借りざるを得なくなってしまうこともあると思います。

しかしその結果、借金癖が付いてしまことが非常に怖いのです。

何故なら収入以上にお金を使ってしまったとしても、「また学生ローンに借りればいいや」という安易な行動に走ってしまう危険性があるからです。

そしてそういう生活が続けば、借り入れしないと生活ができなくなってしまうのです。

もし学生ローンを利用するにしても、しっかりと返済計画を立ててからお金を借りるようするべきだと思います。

※できることなら、学生ローンに頼らない生活をすることがベストだと思います。

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