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真剣に家出を考えている人へ~方法&知識~

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家出の本当の理由は本人しかわからない

どうして家出をしたのか~その理由を知りたくても、わかることはできません。

何故なら、家出をした本人がいないのですから…。

しかし1つわかるとしたら、それは家出をした人にとって「どうしても家に居たくなかった」理由があったからだと思います。

もちろん家出の理由は、人それぞれです。

「家族と喧嘩をして傷ついたから/親と同居するのが辛いから/他に好きな人ができてしまったから」等々…。

そして家出をする人の中には「ついカッとなって」してしまう人もいれば、用意周到に家出の準備をする人もいます。

そこでこの項では、真剣に家出を考えている人の方法&知識について説明したいと思います。

「見られては困る物の処分する/家出する旨を紙に書いておくこと」

まず真剣に家出を考えているなら、必ずしなければいけないことが2つあります。

それは「見られては困る物の処分する/家出する旨を紙に書いておくこと」です。

〇見られては困る物の処分

仮にあなたが家出をした場合、きっと両親は手掛かりを求めて部屋中を探し回ると思います。

そのためあなたにとって見られて困る物があるなら、家出をする前に処分する必要があります。

例えば、デジタル機器にパスワードを掛けるとか…。

「パソコン・タブレット・スマホ」などにパスワードを掛けずに家出をしてしまうと、「友人の連絡先/SNSでの交流相手」がわかってしまい、すぐに家出をした場所が見つかってしまいます。

〇家出する旨を紙に書いておくこと

これは、俗にいう「失踪宣言書」です。

「自分の意志で家出すること/ 自殺する心配はないこと/日付と自筆による署名」

この3項目が明確にされていれば、両親などに過剰な心配をかける必要がなくなります。

また家出が未成年者の場合なら、犯罪に巻き込まれたのではないかと思うこともあるので、必ず失踪宣言書は書いておく必要があります。

とにかく家出をするにしても、「自らの意志で家出をする」ことを明確にしておくことが重要だといえます。

家出の持ち物は最小限に

次に、家出をする場合の持ち物について触れてみたいと思います。

家出を機動性の観点から考えた時、持ち物は最小限にするべきだといえます。

何故ならいろいろなモノを持ち歩けば必ず大きな負担になってしまい、家出の最中に処分する羽目になってしまうからです。

そういう理由から、持ち物は最小限に留めなければいけないのです。

〇最小限の荷物

・着替え

着替えは、かさばらないTシャツなど2~3日分あれば十分です。

洗濯は多少お金は掛かるかもしれませんが、コインランドリーの利用を~またできるだけ出費を抑えたいなら、ネットカフェのシャワールームや公園の水で洗濯することもできます。

・現金

現金ゼロ円で、サバイバル的な生活をすることは難しいと思います。

そしてある程度の現金を持っていた方が安心でもあり、選択肢も広がると思います。

ちなみに「腹が減ったら食べる/眠くなったら寝る」と同じように、「お金がなくなったら稼ぐ」という状況になります。

またどこかで働くにしても、身元の分からない人(未成年)を雇ってくれるお店はほとんどないという現実も覚えておいてください。

・スマホ

スマホが1台あれば、コミュニケーション手段として利用することができます。

しかしスマホを持って出れば、デメリットがあることを覚えておく必要があります。

「両親などからひっきりなしにメールが届く/スマホの料金が発生する」

最小限の持ち物の他に考えること

上記に明記した最小限の持ち物の他に、家出をする時点で考えておくことがあります。

それは「行き先・宿泊場所・食事」の3つです。

〇行き先

家出の行き先が明確に決まっている場合は、何も問題はありません。

しかし家出をすることを決めていても、いざどこに行こうか決めていなければ、人間は何をしていいのかわからなるといいます。

ここで、家出をする人に対するセオリーがあるので紹介したいと思います。

「定住するなら都内に行け/放浪するなら南に行け」という言葉です。

あくまでもセオリーの言葉ですが、どちらにしても家出をするならきちんと行き先を決めておく必要があります。

宿泊場所とお金

〇宿泊場所

家出の宿泊場所を選ぶ場合、必然的にお金との兼ね合いになってしまいます。

仮に腐るほどお金を持っているなら、それこそ毎日ホテルに宿泊してもまったく問題はありません。

しかし、まったくお金がなければ野宿を余儀なくされます。

そしてある程度のお金があって無駄遣いをしたくなければ、安全で快適なネットカフェになります。

近年「ネットカフェ難民」という言葉をよく耳にしますが、「野宿以上でコスパの高い宿泊場所」という意味が含まれているような気がします。

※ちなみに家出をした場合の宿泊場所は、「野宿・ネットカフェ・知り合いの家」になると思います。

食事とお金

〇食事

家出をする場合、食事は宿泊費と共に考える必要があります。

何故なら、「お金をかけようと思えばいくらでもかけられるけれど、お金がなければ最低限の物しか手に入れることができない」からです。

例えば知り合いの家に宿泊すれば、はじめは奢ってもらえるかもしれません。

しかし長居が続くと、どうしても人間関係が悪化してしまいます。

どちらにしてもお金がない状況になってしまうと、1食100円を超えるカップラーメンでさえ贅沢品になってしまうのです。

「宿泊と食事を制するものは家出を制す」です。

家出人と警察

最後に、家出人と警察の関係について触れておきます。

家出をしている人にとって、もしかしたら警察は大敵になるのかもしれません。

もちろん家出をしているといって逮捕や補導をされるわけではありませんが、未成年者の家出は保護の対象になるからです。

※ちなみに成人の家出は本人の意志が尊重されるため、警察の強制力はないに等しいといえます。

ただし警察が街中をパトロールしている時、不審人物とみなされ任意で職務質問されることがあります。

この場合は、成人であろうと注意する必要があります。

何故なら、不審人物と思われるような容姿をしているからです。

その結果、住所を聞かれて家出していることがばれることもあるからです。

そうならないようにするために、家出をしている人は「清潔な格好をする/警察が近くにいても堂々としている/できれば夜は出歩かない」ことが肝要だといえます。

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