風俗嬢のための性病対策

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風俗嬢と性病について

風俗嬢は、まったく知らない男性(不特定多数)と接触しなければならない職業です。

そのため普通の女の子と比べると、どうしても性病を発症しやすい傾向にあります。
(性病の種類…「クラミジア/淋病/ヘルペス/コンジローム/トリコモナス」など。)

しかし風俗嬢の中には、一度も性病を発症していない女の子もいます。

もちろんそうした風俗嬢は、自分1人だけで性病の発症を食い止めているわけではありません。

実は、そこには風俗店が大きく影響しているのです。

というのも風俗店の中には、性病を女の子に任せっきりにしているのではなく、風俗店全体で性病対策に取り組んでいるところもあるからです。

性病対策をしている風俗店

では性病対策をしている風俗店は、実際にどのような取り組みをしているのでしょうか。

必ず性病検査をすることを義務付けている。
 そして性病対策をきちんとしている風俗店では、性病検査を受けなければ接客することができません。
(性病検査は10種類14項目あり、感染症検査を実施している医療機関もあります。)

風俗店で性病リスクを減らす方法を講習している。

定期的に保健所の指導を受けている。

そして、お客様にも性病対策をお願いしている風俗店もあります。

接客する前に、必ず殺菌効果のあるウガイ薬と薬用消毒洗浄剤をお願いしています。

さらに風俗店では性病感染を防ぐため、「一見して病気を発症していることがわかるお客様/疑わしいお客様」に対してサービスを断るようにしています。
(ペニス周辺がただれている/ペニス周辺にイボやしこり・出血がある)

性病の定期診断を身に付ける

このように性病対策をしっかり行っている風俗店もあるわけですが、「性病対策は風俗嬢の自己責任」としている風俗店が多いのも事実です。
(すべての風俗店が性病対策を実施しているわけではありません。)

どちらにしても、風俗嬢は自覚症状がなくても定期的に検査を受ける習慣を身に付ける必要があると思います。

最後に一言…

確かに性病は怖い病気ですが、早期発見・早期治療をすれば完治します。

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